2010年5月13日木曜日

ヒキキの商品は手づくり

当社の製品はすべてヨーロッパの職人により、品質と精密さに

格別のこだわりを持って手作りされております。超硬挽き石の

使用により、一般の製粉機や鉄製のもと比べ、弊社の製品を

使用した際は製粉時に発生する熱が低く、穀物の本来の味、

香を失うことなく挽くことができます。


Image
 製造元のドイツのkomo社

職人の作業の様子
地元の新聞のも取り上げれれ
ました。
左下は社長のMock(モック)氏

2010年4月13日火曜日

石臼について



当社の製品はチロル地方の職人により、品質にこだわりを
持って手作りされております。
天然素材の超硬石(コランダム)の使用により、一般の製粉
機とくらべ製粉時に発生する熱が低く、穀物本来の味、香
を失うことがなく、挽くことができます。挽き石は目立ての必
要がなく、手入れが簡単です。

柔らかくふわふわとした穀物粉を短時間のうちにつくることが
できるヒキキシリーズのの製粉機を是非ご家庭でもミキサー
感覚でご使用してみませんか?

2010年3月15日月曜日

穀物


みなさんがご存知のように穀物は私達の生活にとっても大切で
重要な栄養の源です。
私自身は白米に黒米や玄米や押し麦などを混ぜて炊きます。
白米より、ヘルシーになり歯ごたえあっておいしくなります。

黒米に含まれているポリフェールの一種のアントニアシ
ンが目に良いそうで玄米はビタミン、ミネラル、食物繊
維が豊富に含まれており、押し麦には白米の19倍もの
食物繊維が含まれているそうです。




2010年3月7日日曜日


HIKIKI ORGANIC LABEL では年に数回、代々木公園等で製粉機の実演、販売をしております。
実演の時、製粉する前の小麦を初めて見る方、また全粒粉を初めて見る方もいらっしゃいます。
またスーパーで販売している白い小麦粉以外、使用したことがない方も少なくないようです。

今回は全粒粉について説明したいと思います。

全粒粉(ぜんりゅうふん、英語:whole wheat flour)とは、小麦粉の一種。小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものである。

胚乳だけを用いる通常の小麦粉と比べ栄養価が高く、薄力粉と比較して3倍程度の食物繊維や鉄分を含む。ビタミンB1の含有量も高い。そのため、健康を目的として用いられることも多い。 不純物を多く含むため、粉の色はやや茶褐色を帯びる。製品はそれら不純物による独特の風味と食感を持つ。

これらの特長を活かし、パンやクッキー、シリアル食品の材料として用いられる。ライ麦などの雑穀と混ぜることも多い。家庭風のケーキやマフィン用には特に細かく挽いた全粒粉が用いられる。 ただし胚芽油などの影響でグルテンの形成は良くないので、パン生地を作るときは口当たりを良くするために精白した小麦粉と混ぜて用いることが多い。脂肪分が多いため通常の小麦粉よりも保存性が悪い。


HIKIKI ORGANIC LABELのキッチン(家庭用製粉機)を使用すると、ご家庭でも気軽にふわふわの全粒粉をつくることができます。またふすまも細かくなるため、そのままお料理にご使用することができます。

2010年2月19日金曜日

つよし流自然農法



徳島でHikiki oganic labelの代理店をやっております、火口山つよしさんを紹介します。
自然農法で小麦や米を育て、また健康について独学で勉強してます。




「僕流は肥料や農薬を加えません。太陽と水と小さな生き物たちと僕の手」ホームページより
くわしくは携帯電話版ホームページをご覧ください(パソンコンからの閲覧も可能)
http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/mawarite-meguru/

2月13日は高知市「オーガニックマーケット土曜市」
14日は黒潮町「浜辺の日曜市」に出展しました。

次回は3月7日 鳴門市東林院の「手作り にこにこ市」に出展予定です。
その際、玄米(品種 あけぼの)、黒米(もち米系品種)、
赤米(もち米系品種、とっても甘みがあります)も販売予定です。
そこではベーカリーミニを実際に見ることができます。
お近くの方、ご興味のある方はぜひお越しくだい。


2010年2月8日月曜日

抹茶ケーキ



昨年の7月にも紹介したお菓子ですが
今回は抹茶味のケーキにしました。
もちもちした食感がたのしめます。
米をキッチンで挽き米粉にして使用しました。



米粉を使った簡単おかしです!

(材料)
7×19cmのパウンド型1個 または菓子用の
 米(100」g)
 べーキングパウ(小さじ1)
 砂糖(40g)
 豆乳(150cc)抹茶味
 黒豆(50g)






1.ヒキキ キッチンで米を細引きで1回
挽き
ます。じょうごを左に回すと細引き
に、右に
回すと粗引きになり、粗さはじ
ょうごの回し
加減でお好みに設定がで
きます。     

                                      





2.米粉とベーキングパウダーを混ぜな
が
ら、ふるいにかけます。今回は茶こし
で試
してみました。粒子がよりきめ細か
くなりま
す。









                         
               
3.2に砂糖と豆乳を加えて、粉っぽさ
がなく
なり生地がなめらかになるまで
まぜます。次に黒豆を適量に混ぜ合わ
せ型に流しいれたら生地の上にもトッピ
ングします。   

 
    
4.160度の温度のオーブンで30分
程度焼いて出来上がりです!   

2010年2月1日月曜日

京都のパン屋さんめぐり

1月下中、社長のWittstokが京都でパン屋さん巡りをし、おいしく、
すばらしいパン屋がたくさんあることを発見しました。